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外部音取り込みはどんな感じ?SOUNDPEATS T2レビュー│外出時に役立つワイヤレスイヤホン

こんにちは、なもちです。

今回は、SOUNDPEATS T2をレビューしていきたいと思います。

Soundpeats T2の簡単なレビュー
  • アクティブ・ノイズキャンセル(ANCモード)の没入感がヤバい
  • 外部音取り込みモードで外出時、ランニングに使える
  • 12mmの独自開発ダイナミックドライバー


SOUNDPEATS T2
レビュー(10点満点)
デザイン
6点
装着感
7点
遮音性
9点
音質(フラット)
7.5点
コスパ
8.5点

 

SOUNDPEATS T2

目次

SOUNDPEATS T2のスペック・デザイン

スクロールできます
ブランドSoundpeats
BluetoothBluetooth 5.1
形状カナル型(密閉型)
ドライバー12mmダイナミックドライバー(低音重視)
バッテリー本体(10時間)&ケース(20時間)合計30時間
充電時間1.5時間 (イヤホン) 、2時間 (充電ケース)
防水性能IPX6(汗や雨を防ぐ)
コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセル◎【アクティブノイズキャンセル(ANC)】
外音取り込みモード
付属品イヤホン本体
イヤホンケース(バッテリー残量表示◎)
USB-A→USB-typeCケーブル
イヤーピース(S、M、Lサイズ)
取り扱い説明書
Soundpeats T2スペック表

 

外箱

SOUNDPEATS T2の外箱
SOUNDPEATS T2の外箱

 

中身の梱包

SOUNDPEATS T2の中身の梱包
SOUNDPEATS T2の中身の梱包

 

手乗りサイズでいい感じ

SOUNDPEATS T2のサイズ感
SOUNDPEATS T2のサイズ感

 

バッテリー残量がすぐに分かる

SOUNDPEATS T2のケースのデザイン
SOUNDPEATS T2のケースのデザイン

 

スリムなケースにコンパクトに収まってます

SOUNDPEATS T2のケースを開けた時のデザイン
SOUNDPEATS T2のケースを開けた時のデザイン

 

  

絶縁シールが貼ってあります

SOUNDPEATS T2のイヤホンのデザイン
SOUNDPEATS T2のイヤホンのデザイン

ペアリング方法

STEP
絶縁シールを剥がす
SOUNDPEATS T2の詳細なデザイン
SOUNDPEATS T2の詳細なデザイン

絶縁シールを剥がします。

そうすると、電極がむき出しになります。

SOUNDPEATS T2の電極は他のイヤホンよりも大きいですね。

STEP
一度ケースにしまう
SOUNDPEATS T2ペアリング状態
SOUNDPEATS T2のペアリング状態

一度、ケースに戻すことで、青いランプが光ります。

この状態で、イヤホンをケースから取り出すと、ペアリングモードに入ります。

STEP
ケースから取り出す

ケースから取り出すことで、初期のペアリングモードに入ります。

他のイヤホンをBluetoothで接続していても、ペアリングはできます。

STEP
スマホのBluetoothの設定画面を開く

設定→Bluetooth設定

SOUNDPEATS T2のスマホ設定画面
SOUNDPEATS T2のスマホの設定画面

今回は、iPhoneの設定画面です。

Androidでも設定画面は変わらないと思います。

 

このSOUNDPEATS T2をタップすると、イヤホンのペアリングは完了です。

ワイヤレスイヤホンが初めての方、機械が苦手な方でも気軽に設定できるのがポイントです。

 

一昔前にワイヤレスイヤホンは、ボタン長押しなどの操作が必要でした。

今は、ケースから取り出すだけで、ペアリングができます!

 

一度、ペアリングするとケースか取り出すだけで、再度自動的にペアリングが完了します。

他の機種と、ペアリングしていた場合その機種との接続は切断されます。

付属品

付属品
SOUNDPEATS T2の付属品
SOUNDPEATS T2の付属品
  • イヤホン本体
  • イヤホンケース(バッテリー残量表示◎)
  • USB-A→USB-typeCケーブル
  • イヤーピース(S、M、Lサイズ)
  • 取り扱い説明書

SOUNDPEATS T2のオススメポイント

SOUNDPEATS T2のオススメポイント
  • アクティブノイズキャンセル(ANC)による没入感がヤバい
  • 外音取り込みモードがランニング時や外出時にに使える
  • タップ操作で、ANCと外音取り込みモードを切り替えられる
  • バッテリー残量がすぐに分かる

没入感がヤバい

SOUNDPEATS T2はアクティブノイズキャンセル(ANC)による没入感がヤバいです。

アクティブノイズキャンセル(ANC)とは

周囲の雑音が打ち消せ、外でも屋内でも没入感の高い快適な環境で音楽を楽しめる機能

アクティブノイズキャンセル状態で、ウォーキングをしていたのですが、後ろから来た車に全然気が付きませんでした。

車のエンジン音、気配も何も感じません。

それぐらい、アクティブノイズキャンセルは周囲の雑音が打ち消せます。

 

このアクティブノイズキャンセルは耳栓にも活用できます。

カフェで作業する時、仮眠する時などにも良いですね!

 

外で使用する場合は、外音取り込みモードを使用した方がいいです。

外音取り込みモードに関しては今から解説します。

 

外音取り込みモードが外出時に役立つ!

外音取り込みモードがランニング時や外出時にに使える機能です!

外音取り込みモードとは?

イヤホンに内蔵するマイクを使って周りの音を集音することで、周りの音がイヤホンから聞こえる機能。

 

外音取り込みモードの良いところは

  • 通話中でも自分の声がこもらない
  • 外出時に危険が迫ってもすぐ気がつける
  • イヤホンを外さずに、会話ができる

とくに、ランニング時に役立つと思います。

SOUNDPEATS T2は防水性能も良く、汗、雨であれば防げます。

走っていても、周りの音が聞こえるので、音による危険察知ができます。

 

SOUNDPEATS T2の外音取り込みモードはどんな感じ?

音の距離間、環境音もしっかり聞こえる。
例えるなら、iPhoneのイヤホンのような感じだ。

iPhoneのイヤホンのような開放型イヤホンに似た外音の聞こえ方です。

 

ANCと外音取り込みモードの切り替えは、イヤホン本体のタップ操作でできます。

室内ならアクティブノイズキャンセル(ANCモード)

外出時なら、外音取り込みモードを使うなどの使い分けを

ANCと外音取り込みモードを切り替えについては、今から書いていきます。

タップ操作で、ANCと外音取り込みモードを切り替えられる

タップ操作で、ANCと外音取り込みモードを切り替えられるワイヤレスイヤホンは、6,000円以下の価格帯ではSOUNDPEATS T2だけです。

 

ANCと外音取り込みモードを切り替え操作方法

スクロールできます
本体操作操作箇所操作
アクティブノイズキャンセリングON左イヤホン1.5秒間押す
外部取り込み音をON左イヤホン1.5秒間押す
通常モード左イヤホン1.5秒間押す
ANCと外音取り込みモードを切り替え操作方法

 

1.5秒間押すごとに

アクティブノイズキャンセリングON➔通常モード➔外部取り込み音をON➔アクティブノイズキャンセリングON

のように繰り返されます。

慣れるまで、何に切り替えたかわかりにくいのが気になる点です。

便利な機能が増えると、操作が不便になるのがつきものなので仕方ないですね。

バッテリー残量がすぐに分かる

SOUNDPEATS T2のケースはひと目でどれだけ充電されているかが分かります。

ライトが3つあります

今の状態であれば、だいたい50%のバッテリー残量です。

この、バッテリー残量がわかるケースは、価格が高いイヤホンに多いです。

SOUNDPEATS T2は6,000円以下にも関わらず、バッテリー残量がわかるのはオススメポイント。

 

バッテリー残量がわかると、外出する時に安心して持ち運びができます。

あると無いとでは便利さが違うので、ワイヤレスイヤホンを買うときの選択肢として、バッテリー残量が分かるモノを入れることをオススメします。

 

5,000円以下のイヤホンSoundpeats sonicのケースは、バッテリーの残量がわかりません。

>>Soundpeats sonic使用レビュー│5000円以下なのに高級感が漂う高コスパなワイヤレスイヤホン

SOUNDPEATS T2の気になったポイント

気になったポイント
  • アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードの切り替えがわかりにくい
  • フタを開けたケースにイヤホンが入ってないと、ケースが立たない
  • 本体が分厚くて、装着感がそこまで良くない

ANCと外部音取り込みモードの切り替えがわかりにくい

ボタン操作でANCと外部音取り込みモードの切り替えができるのは素晴らしいです。

1.5秒間押すごとに

アクティブノイズキャンセリングON➔通常モード➔外部取り込み音をON➔アクティブノイズキャンセリングON

のように繰り返されますが、何に切り替えたかどうかがわかりにくいです。

なぜなら、全部英語の音声で何に切り替えられたかを言うからです。

 

アクティブノイズキャンセリングON「ANCオン」

通常モード「ノーマルモード」

外部取り込み音をONは「パススルー」

 

とそれぞれ、英語ガイダンスで何に切り替えたかを教えてくれます。

初めて使う場合は、聞き取りにくいと思います。

使っているうちになれるので大丈夫です。

ケースが立たない

フタを開けたケースにイヤホンが入ってないと、ケースが立ちません。

STEP
ケースからイヤホンをとります

SOUNDPEATS T2のケースだけ
SOUNDPEATS T2のケースだけ
STEP
指を離すとコロンと後ろに倒れます
SOUNDPEATS T2のケースだけだと倒れる
SOUNDPEATS T2のケースだけは倒れる

正直、あまり気にしなくて良い点だと思います。

写真を撮ろうと思うときに、ケースが倒れてしまうことが残念です。

 

いままでの、ワイヤレスイヤホンのケースは倒れることは無かったので、退化した点ですね。

ただ、今までのイヤホンに無いくらいスリムなケースです。

かばんの小さなポケットや、服のポケットにも入れれます。

  

スリムがゆえにの欠点だと思います。

倒れるくらいは仕方ないですね。

SOUNDPEATS T2の音質は?

SOUNDPEATS T2の音質は高、中、低音のバランスの良く聞こえるフラットな音質です。

SOUNDPEATS T2の12mmのダイナミックドライバーを採用しており、音に深みがあるのが特徴です。

特にベースやギターの低音に、迫力と深みがあります。

SOUNDPEATS T2は、低音好きの方にはかなりオススメのワイヤレスイヤホンです。

 

音質を調べるにあたって、今回はボーカル、ベース、ピアノの音のバランスが良い曲。

「ずっと真夜中でいいのに」さんの「正しくなれない」をAmazonミュージックで聴きました。

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ややべースの音に迫力があり強調されます。

低音に深みがありながらも、ピアノの音も、ボーカルの声もバランス良く聞こえるのが特徴です。

10mmドライバーを採用しているゲーミングイヤホンRazer Hammerhead Pro V2と同じくらい低音に迫力があります。

SOUNDPEATS T2の使い方は?

スクロールできます
本体動作使用ボタン操作
電源ON右/左1.5秒間ロングタッチ
電源OFF右/左10秒間ロングタッチ
再生/一時停止右/左素早く2回タッチ
次の曲1.5秒間ロングタッチ
音量を大きくする1回タッチ
音量を小さくする1回タッチ
音声アシスト素早く3回タッチ
電話に応答する/切る右/左素早く2回タッチ
着信拒否右/左1.5秒間ロングタッチ
ペアリングモード右/左6秒間ロングタッチ
アクティブノイズキャンセル2秒間ロングタッチ
外音取り込みモード2秒間ロングタッチ
Soundpeats sonicの操作方法

SOUNDPEATS T2の操作は他のワイヤレスイヤホンとあまり変わりません。

アクティブノイズキャンセリングON➔通常モード➔外部取り込み音をON➔アクティブノイズキャンセリングON

1.5秒間押すごとに繰り返されます。

SOUNDPEATS T2の最終レビュー

 

SOUNDPEATS T2の短評

低音に迫力があるが、中、高音もバランス良く聞こえる汎用性が高いワイヤレスイヤホン



SOUNDPEATS T2
レビュー(10点満点)
装着感
7点
通信接続
6点
デザイン
6点
音質(フラット)
7.5点
コスパ
8.5点
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  • 外音取り込みモードが外出時に◎
  • ノイズキャンセルは遮音性が高い
  • バッテリー残量がケースで分かる

これで、SOUNDPEATS T2のレビューを終わりたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております!

なもちでした!



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